VR ガジェット

Oculus Quest 開封

こんにちは!

ついに、2019年5月21日、Oculus Questが発売されました。

Oculus Questは、PC接続無しで
6DoFに対応した夢のデバイスです。

購入に至った経緯は、過去の記事で語っております。

【予約】VRをエロでしか使わない男がOculus Questを選んだ訳

私は、『Oculus Go』を持っており、今はあまり触れていない現状から
購入するか少し悩みましたが、結局購入することに決めました。

今回から、アマゾン様の方でも購入できるようになったのですが
私が、モタモタ悩んでいる間に
アマゾンさんの方では売り切れ、通常よりも高い金額になっておりました。

そこで、公式サイト で予約購入することにしました。

発送メールが来た!

実は、発送メールが来る前に、クレジット決算ができないというメールがありました。
最初、楽天のJCBカードで登録していたのですが、なぜか使えず
2回入力してはじかれたので、VISAカードに切り替えました。
JCBがダメだったのでしょうか?

これで、発送遅れてしまうと思ったのですが、
影響はなかったみたいです。

20日頃に、ついに発送メールが来て
荷物がトラッキングできるようになりました。

まあ、発売日は無理だろうとおもっていましたが、
トラッキング内容をみたら、22日に到着予定になっていました。
以外と早い、22日は会社休んだろ!と喜んでいたのですが
なぜかその後、23日到着予定に変わっておりました。

まあ、しょうがないよね!
FedExの配送だしな。まあ23日に休みとって受け取るかな!
そう思いながらも、22日の正午頃、何気に会社で配送情報を見ると

あれ?もう近くまで来ている?

嫌な予感があたり、22日に会社から帰ると不在届が入っておりました。
くそ~なら22日に休んだのに!!悔しい!
宅配ボックスさえあれば・・・悔やまれました。

国内からは、セイノースーパーエクスプレス様の配達でした。
再配達も電話しないといけないため
23日朝9:00に電話して、本日再配送予定になっていること確認できたので
そのまま到着を待ちました。

23日 午後15時ついに到着!

パッケージも高級感があってかっこいい!

開封

内容物

・VRヘッドセット
・Touchコントローラー×2本
・充電用ケーブル(USB_typeC)
・ACアダプタ
・メガネ用スペーサー
・単3乾電池(コントローラー用)×2本
・説明書
・ガイド

Oculus Quest本体(128G)とトラベルケース(¥5000)を購入!

外側を外すと、中にシンプルで質感の良い箱が入っていました。

全内容物。とてもコンパクトにまとめられている。

開封動画作りました!内容物とか見たい人は是非ご覧ください!

Oculus Quest 本体

ポイント

本体表面は布製でとても質感が高い。やわらかい雰囲気で、インテリアになじむ。
形状も丸みを帯びており、優しい雰囲気になっている。

トラッキング用のカメラ(左)

トラッキング用のカメラ(右)

左下側に瞳孔間距離調整スライダーがある。 ヘッドセットを装着しながら調整が可能。とてもいい。

 
イヤホンジャックは左右にあり、好きな方を使えます。

バンドの調整はマジックテープ

左下に音量調整ボタン

バンドの調整はマジックテープ。

Goに比べると、頭のバンドの固定感が強い。

Touchコントローラー

Rift Sとコントローラは共用できるらしいが、持っていないので試せていない。

ポイント

感動したのは、電池カバー部分

カバー部分は、マグネットで吸着している。

少し下に力をいれると、パカっと開く。形状が絡む部分が無いので壊れる心配がない。

電池は、大容量の充電電池を購入しました。

トラベルケース

ポイント

持ち運ばなければならないものすべてを、コンパクトに収納できます。

本当にコレに入るのかと思うぐらいコンパクト

中央部分に、ACアダプタとUSB_typeCを入れる

中央部のくぼみにちょうどコントローラがはまる。

セットアップ手順

Oculus Questを使うには、一度スマホとペアリングする必要があります。
Oculus Goも同様です。
筆者はすでに、Oculus Goでアプリを入れていたため
「設定」→「新しいヘッドセットをペアリング」で
新たにOculus Questをセットアップしていきます。

ほぼ「次へ」を押していくと、勝手に進んでいきます。
手軽です。

 

 

 

 

 

 

すべて終わると、チュードリアルを行う事が出来ます。
そのチュートリアルで操作方法がわかると思います。

Oculus Go、HTC Viveと比較

左から、HTC Vive、Oculus Go、Oculus Quest

step
1
重さの比較

こんな計量装置しか用意できず、申し訳ありません。
大体しかわかりませんが

Oculus Quest  600g~610g

Oculus Go  500g~510g

HTC Vive 680g~690g

Goよりも、100g重い。
このクオリティで、この重量ならいいかなと思うが
少し重さを感じた。頬の支えている部分が疲れていく。

ただ、バンドのフィット感が素晴らしく。
頭をブンブン振り回しても、固定感は損なわなかった。

Goの重さぐらいなら、完璧だと思いました。

RiftSと比較できないのが、残念。

step
2
装着時の画質と印象の違い

購入前は、
『解像度は上がっているけど
実は、Goとそんなに変わらないのではないか?』と
少し心配していました。

高い買い物だから、がっかりはしたくない・・・

しかし、それは杞憂でした。
Goの時は、ちょっと解像度の粗さが目につきました。
Questは、それが全然ないです。

まったくない事は無いのですが、ほぼ解像度の粗さが目につきません。
しっかり見ないとわからない。

レンズも有機ELになっているので
黒がしっかり出て、色の深みを感じました。

どういう原理かもわかりませんが、
Goの時は、動きもコマが落ちている感がありました。
しかしQuestは、ぴったり動きについていく感じがありスムーズに感じました。

リフレッシュレートは変わんないので
ここら辺はセンサーの違いなのですかね?
わかりませんが、

自分の【感じ】だけでいうと

軽い感じがなくなり、ドッシリした感じ・・・

これは、伝わんないでしょうね・・・申し訳ありません。

ではHTC Viveと比べるとどうかというと

レンズクオリティ、解像度周りは完全に勝っていると思うのですが
やはり映像自体の質が落ちているので
そこが越えられない壁かなと思いました。

オブジェクトとテクスチャの品質を落としている感じ
また、空気感を出せないという点で
どうしても、ちょっとクオリティが低く見えます。

初見の没入感は、Viveの方が高く感じました。

しかし、僅差だと思います。

同じオブジェクトと空気感なら
解像度が高い点、コードが無い点で
Questの方が良いと思います。

Questは単純に、高負荷の3D描画が無理なだけなので
これは、今後、どんどんテクノロジーが上がっていけば
改善していくと思いますので今後の進歩が楽しみでなりません。

まとめ

まだ遊びつくしていないので
現状、レビューをしたつもりはありません。

チュートリアルをしただけで、興奮して色々書いてしましました。
たぶん、今後感想は変わってくるかと思います。

Goの時は、Vive購入後だったので
こんなものかという感じだったんですけど
今回は、PCとのつながり無しで
Vive(現行のPCと接続するVRデバイス)を超えた部分もしっかり感じられました。

筆者はriftを持っていないので比較できないところが残念ですが
たぶん同じような感想になったのではないかと思います。

では、
GoとQuestで悩んでいる人がいるなら
どちらを進めるかというと
私は、絶対Questです。

Goを購入して、「こんなもんか・・・」と
思うぐらいなら
Questで「スゲー」となって欲しい。

ただ、金額も倍になるので、
そこは購入者の懐事情も影響するかと思います。

HTCも、Vive Cosmosっていう6DoFのVR端末出すんですよね・・・
そっちも気になります。

今後

何本かゲームを購入して
本格的にレビューしたいと思っております。

また、ゲームだけではなく
Goと同じような使い方で、ムービー閲覧とか
そこら辺の機能も使っていこうと思います。

・・・・・あと、「DMMさん」対応の方本当によろしくお願いします
深くは言いませんが、言っている事、わかりますよね?

イリュージョンさんも、何とかなんないですかね~

VRChatとかも出来るようなので
以前作った、うちの看板娘サクラちゃんも
リメイクして、またVRchatの世界に送り出したいと思います!

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